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ブラック・ダリア 

今日は久しぶりに図書館へ行ってきました。
どうしても借りたい本があったからなんですね。

『ブラック・ダリア』 ジェイムズ・エルロイ

1947年、LAで腰から真っ二つに切断されて放置されていた女性の“ブラック・ダリア事件”を2人の刑事が追っていく。
事件の謎が徐々に明らかになるも、迷宮入り。
実在の事件の小説です。

去年、映画が公開されてすでにDVDは発売中。
そろそろレンタルでもしてこようかと思うものの、やはり一度では理解しにくいらしい。
ということで、とりあえず原作を一度読んでおこうと思った次第です。


エルロイと言えば有名なのが『LAコンフィデンシャル』。
こちらも映画化されてます。

エルロイ自身が<暗黒のLA4部作>と呼ぶうちの1作めが「ブラック・ダリア」。
その後「ビッグ・ノーウェア」「LAコンフィデンシャル」「ホワイト・ジャズ」と続きます。

「LA~」の映画も一度では理解できず、2度3度と観てようやく全体が理解できたほど。
エルロイの小説は暗く重い。
何作か読んで惹かれはするものの、次の作品になかなか手が伸びずで。
たまたま読んだのがどれも重いものだったのかもしれないけど。
それでも映画化とあれば観たい。
そんなこともあり、図書館に借りに行ったわけで。

が、なかったねぇ。
本棚にはなかったので一応端末でチェックしてみたら思いもよらぬ場所にあった。
どこにあったかというと…書庫。
申し込み用紙に記入しないと借りることができない場所に保管してあるようだ。
数年前までは普通に書架に並んでいたのに。
どうやらゲームならZ指定というところか。
用紙に記入してまで借りたくなかったので諦めました。
ただでさえいつもミステリものばかり借りてるのに何と思われるか怖い!
って言うか、なぜ「ブラックダリア」が?
他の3作はあったんですけどねぇ。
同じような事件のノンフィクションものは普通に置いてあるのに、どうしてエルロイの小説が書庫なのか?
どうしてなんでしょう?

仕方ないので原作は読まずに映画レンタルすることにします。
まあ、大まかな経緯は知ってるんですけど、ねぇ。
それでも読んでみたかった。
「ホワイト・ジャズ」も映画化されるらしいので、次は借りてみよう。

ブラック・ダリア (文春文庫)ブラック・ダリア (文春文庫)
(1994/03)
ジェイムズ エルロイ

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スーパーナチュラル 

悪魔による超常現象(スーパーナチュラル)によって母親を22年前に亡くした兄弟が、母親の死の真相を探り行方不明になった父を捜す旅に出て、邪悪な力との戦いに身を投じていくアクション・ホラー。



我が地域でもいよいよ今週(金)から放送開始!
と、いうことに今始めて知ったという。
危ない危ない。
危うく見逃すところだった。
たぶん今日気づかなかったら見逃してた。
絶対。うん。
と、変に自身満々。

もちろん放送は<シーズン1>。
よかった~。
放送されなかったらレンタルしようと思ってた~。
でもレンタルだと一気に借りれないし、全部揃ってるとは限らないし。
ミステリー好きにはたまらない内容ですよ。

でも吹き替えが成宮寛貴はまだいいとして(いいのか?)
次長課長の井上って…。
大丈夫なのだろうか?
ちょっと不安。
イヤ、かなり不安かも。

でも、そんなこと気にならないほどおもしろければ別にいいんだけどね。
いやー楽しみ、楽しみ(^^)

スーパーナチュラル 第2話 

#02 「闇と戦う旅出」    SUPER NATURAL <SEASON 1>

森でキャンプ中の若者が何者かに襲われ消息を絶つ事件が発生する。父を探す途中、偶然それを耳にした兄弟は興味を持つ。調べてみると、その森では23年周期で人が襲われていることが判明。襲っているのは人か獣か、それとも…。


明日には(私の地域では)第3話の放送があるので、録画しておいた第2話をようやく見ました。
見てると、「あ、この人絶対やられるな」ってわかっちゃいますね。
先が読めすぎちゃうのもどうかな?
ストーリーはちょっとエグイけど、ラストはかなりあっけない。
犯人との戦いですが、「あ、それだけで?」みたいな。
そこもうちょっと盛り上げてほしかったな、と。
まだ2話めなので、これからの展開に期待です。

それとね、やっぱりどうにもディーン(兄)の声(井上さん)が頼りない。頼りなさすぎ。
しかも何だかおバカっぽいのが、ねぇ。
こうもっと頼りがいがあって引っ張ってくれる感じの声がいい。
実際のディーン役の人の声は渋くていいのにねぇ。
サム(弟)の成宮くんは…ここはあえて何も言うまい。
映画にしろドラマにしろアニメにしろ、声優は大事ですよ。

でも、前回よりは多少聞き慣れてきたかも。
こうして見てくうちに何の違和感も感じなくなってくるのでしょうね。
たぶん。きっと。
そうでないと困るわぁ…。

サウンド・オブ・サンダー 

近所でレンタル¥90キャンペーンが始まったので、洋画3本レンタルして来ました。
さすがに1本¥90となるとすでに棚はスッカラカン状態。
やっぱりね。毎度のことなので落胆はしてないっすよ。
まずは3本レンタルしたうちのコレを紹介します。


(2006/米)
 サウンド・オブ・サンダー    A SOUND OF THUNDER

<あらすじ>
2055年。タイムトラベルが可能となり、TIME SAFARI社では超お金持ち相手に6500年前にタイムトラベルしての恐竜ハンティング・ツアーを主催していた。
ターゲットは火山の爆発で死ぬ運命にある恐竜。
命を産みだすモノを故意に殺傷してはその後の生態系の歴史に狂いが生じるからだ。現代から過去へはもちろんのこと、過去から現代へ決して何も持ち帰らず痕跡も残さないようにしなければならない。

だがある日、1人のタイムトラベラーが知らずに持ち帰ってしまったわずか1.3グラムのあるモノのために、歴史が狂い始めてしまう。
6500年分の進化の波が次々と押し寄せ人間を襲って来る。

第1の波---異常気象
第2の波---植物の異常進化
第3の波---生態系の異常進化
そして最後の波が来た時、人類は滅亡する。


※原作はレイ・ブラッドベリ「いかずちの音」


<感想>
SF超大作!製作100億円!らしいです。
この手のストーリーは結構好きです。
でも、何だろう?このドキドキハラハラ感………のなさは?
原因はCGのショボさか?
ショボさというか、思いもよらぬ進化を遂げた生物たちが出てくるんですけど…怖いというよりも笑っちゃう?
ああ、それとそれをへぇーみたいな。(←見るとわかります)
波が襲ってくるたびに街も変化していき、人類(というか主要メンバー)vs生物というシーンが幾度も繰り広げられるわけです。
ジュラシックパークにはその辺すごく緊張感あってよかったですよ。

これはきっと文字としての原作を読んだ方のが数倍楽しめるのでは?と思います。
異常事態なのに全然感情移入できませんでした。
惜しいなぁ。映像がもっと迫力あったらなぁ。
でも¥90なのでよしとします。


サウンド・オブ・サンダー デラックス版サウンド・オブ・サンダー デラックス版
(2006/07/21)
エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマック 他

商品詳細を見る
期待を見事に打ち砕かれて★★☆☆☆

ウルトラヴァイオレット 

 ウルトラヴァイオレット  ULTRAVIOLET (2006/アメリカ)

21世紀末、近未来。アメリカ政府が発見した謎のウイルスは瞬く間に広まり、世界を変えてしまった。感染した超人間“ファージ”は、通常の人間よりも高い頭脳と運動能力を持つ反面、感染後12年で命を落とす運命を背負うことになった。この驚異的なパワーを秘めたファージに恐れを抱いた人間政府は、彼らの抹殺を企てる。一方、生き残ったファージも地下組織を結成、ファージと人間政府の激しい闘いが始まった。(公式サイトより)


*主演/ミラ・ジョヴョヴィッチ(ヴァイオレット)

―この映画は『グロリア』(1980)をコミックブック・アクションアドベンチャーとして甦らせたいというカート・ウィマー(監督/脚本)が、主人公ヴァイオレットにミラを思い浮かべて描き誕生した―

ということで、終始アメコミ風な感じになってます。
アメコミ風というか、アメコミを映画化した作品のような感じ。
ロケは上海で行なわれたそうです。
へぇーというか、観ててロケ地とかまったく気にしなかったですが。
感想としては、ミラのアクションが凄い!としか言いようがない。
ストーリーとかそんなに気にせずに派手なアクションシーンを楽しめばよいと思います。

ファージを抹殺させる“最終兵器”をミラが奪い、それを取り戻そうとする政府。
“最終兵器”が何なのか知ってしまったヴァイオレットはファージまでも敵にまわして“ソレ”を守ろうする。
ファージと人間政府の闘い、というよりミラと人間政府との闘いです。
武器生成能力を持っていて、銃や刀、重力までも操っての戦闘シーンはそれなりに見応えがあります。

B級娯楽映画というところ。
これを観て思い出したのが「スポーン」や「リディック」「ダークエンジェル」とかのアメコミの映画化作品。
全体の雰囲気がどこか似てますねぇ。
やはりアメコミ作品だからかな。
でも…ミラのスーパーアクションというか超強い女性キャラには少々飽きがきてるかも。


ミラといえば「フィフスエレメント」が一番好きですねぇ。あのミラはかわいかった。「ジャンヌダルク」も良かったけど。
あと名前のミラ・ジョヴォヴィッチ
これ本人は「ヨヴォヴィッチだ」と。
“ジョ”ではなくて“ヨ”なんだと、「バイオハザード」の特典映像で凄い剣幕で巻くし立ててましたけど…。
一向にヨヴォヴィッチとは呼ばれていませんね。
そのバイオハザードでさえ“ジョ”表記なのはどういうこと?(笑)
ちなみにレンタル版でもこの特典映像は見れます。


ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
(2007/10/03)
ミラ・ジョヴォヴィッチ.キャメロン・ブライト.ニック・チンランド

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それなりに、それなりにで★★★☆☆
公式サイト

24 たった今見終わった! 

ジャック~。

『24-TWENTY FOUR- シーズンV』
年末スペシャルで深夜一挙放送していたシーズンVを
たった今見終えました。

感想は「ひぃーーーーー」
またですか。またそうしますか。
ひと言しゃべれば全てネタバレにつながるので何も言いませんが。
とか何とか言いつつ、これだけは言わせて。

そんなラストやめてくださいよ。
ひぃーーーーーだよ、ひぃーーーーーっ!
もうひぃーーーーーっとしか言いようがない。
ひぃーーーーーっ!!

シーズンごとにスッキリ完結させてください。
お願いします。


さて。
今回シーズンVの冒頭を見た時、イマイチよくわからなかった。
IVってどんな内容だっけ?と。
全然覚えてないなー。
すっかり忘れちゃったなー。
まあ、いいかー。
なんて思ってたんですけど。
Vを見終わって再び疑問に感じたのでビデオテープをさばくってみた。

ああ、ビデオですよ?
DVDでもHDでもないですよ?
録画には未だにビデオデッキですよ?

そしたらなんと!
24シーズンIVの録画ビデオが。
24話分の録画ビデオが見つかりました。
去年の12月にTV放送してたやつ。
録画だけしといてそのまま見てなかったのねー。

どうりで…内容思い出せないはずだよ(;・∀・)

ということで。
シーズンIVを見ることにします。
また24話見るんですか…疲れるわ。

24 -TWENTY FOUR- シーズン5 DVDコレクターズ・ボックス24 -TWENTY FOUR- シーズン5 DVDコレクターズ・ボックス
(2006/11/24)
キーファー・サザーランド; キム・レイヴァー; マリー・リン・ラジスカブ

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いいよいいよー★★★★☆

HEROES 

私の地方では毎(金)の深夜放送で、第5話が放送されたところ。
「HERO」じゃないわよ、「HEROES」よ。
海外ドラマね。
超能力を持つ人々が世界を救えるか、って話ね。たぶん。

日本では、日本人のサラリーマン役ヒロを演じるマシ・オカに何かとスポットが当たってますね。
アンドウくんは…超能力者じゃないから話題にならないか。
アンドウくんの名前ってマサハシって言うんだ。両方苗字みたい。

最初は何でヒロが人気あるのか(人気…あるのか?)わからなかったけど、5話まで見るうちにこの日本人2人の役どころが妙におもしろく思えてきた。
ちょっとマヌケで笑いを誘う役どころですね。

で、4話のラスト~5話の冒頭で未来のヒロが登場してきたわけです。
ピーターが乗ってた地下鉄内の時間が突如停止して、そこへ未来からピーターに会いにやってきたヒロが暗闇から登場するわけです。
ヒロは時空を操る能力があるんですねぇ。
時間を止めたり、過去⇔未来へ行き来したり。

その未来からやって来たヒロってば、メガネを外してスーツも脱ぎ捨て、なんと背中に刀が。刀がーーー!!
目つきもキリリとなって、ピーターに「チアリーダーを救え」と助言を残して去って行きました。
ヒロ…カ、カッコええー (笑)x5ぐらい

いやーおもしろいわー。刀ってー。
日本人だもんね。日本と言ったらやっぱりサムライだもんね。
そしたらやっぱりカタナだよね。
うんうん。カタナ、カタナ。カタナ(笑)


HEROESにはいろんな超能力者が登場するわけですが。
・時空を操れる
・空を飛べる
・別人格が現れる
・未来を描ける
・不死身の身体
・人の心を読める

今のとここれぐらい?
自分だったらどの能力がほしいかな。

やっぱりヒロの能力かな。時空を操れる能力。
過去に戻ってあんなコトやこんなコトをやり直すとか。
未来がどうなってるのか見てくるとか。
まあ、まずは宝くじの当たり番号を見てきて、現在に戻ってその番号を買うと。
ロトとかナンバーズとかね。
で、とりあえず億万長者になっておくのだ(・∀・)ウヒョー

あ、でも未来のことがわかってたらそれはそれでつまんないかも。
じゃあ、未来へ行かなければいいって思うけど、そうはいかないだろうね。
ついつい見てきちゃうんだろうな。

空を飛べるのもいいけど、5話のネイサンみたいにジェットでビューンはちょっと…
いや(´ω`;)
あのいきなりビューンは予想外でおもしろかったが。

うん、やっぱりとりあえずは億万長者になっておくか!
妖しまれない程度にね。



ソードフィッシュ 

 ソードフィッシュ  SWORDFISH (2001/アメリカ)

主演:ジョン・トラヴォルタ

1980年初め、DEA(米麻薬取締局)が麻薬撲滅のために実行した極秘作戦“ソードフィッシュ”。麻薬資金の流れを掴むために作ったダミー会社が生み出した利益は作戦終了時から銀行に眠り続け、利子が利子をよび今では95億ドルにも膨れ上がっていた。
それに目をつけた天才犯罪者ガブリエル(トラヴォルタ)は、元世界一のハッカーであるスタンリーを巻き込み、政府の裏金を強奪すべく動き出した。


冒頭、カフェでガブリエルが今のハリウッド映画について語り出す。
店を出るとそこには大勢の警官たちが銃を向けて構えている。
その中をガブリエルとスタンリーたちは堂々と銀行へ向かって歩いて行く。
その後、銀行前での爆破シーン。
この人や車などがスローで吹っ飛んでいく爆破シーンはかなり見事。
ここからスピーディーな展開でラストまで退屈することなく楽しめた。
FBI、議員、麻薬潜入捜査官?敵か味方か?
ガブリエルの情婦としてハル・ベリーが出演しているが、彼女の無意味なヌードシーンはいらないだろう。
っていうか、なぜ意味もないのに脱ぐのか不思議である。

途中、ガブリエルがスタンリーにマジックについて語るシーン。
世紀の魔術師フーディーニの聴衆の目前から象を消し去るマジックにたとえて、ミスディレクション=目と耳からの誤誘導の話をする。
目で見たもの耳で聞いたものが全てではない、と。
それがこの映画のキーワード。
知らないうちに間違った方向へと誤誘導されていたとラストで気づく。

ガブリエルって何者?
正義の犯罪者?


ソードフィッシュ 特別版 [DVD]ソードフィッシュ 特別版 [DVD]
(2009/07/08)
ジョン・トラボルタヒュー・ジャックマン

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トラヴォルタの髪型が超変。Mr.マリックかよ★★★★☆
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